第95回高校野球選手権記念大会 初の休養日設置で3連投をなくす
記憶に新しい2013年春の高校野球甲子園大会決勝戦の済美対浦和学院。
決勝戦は歴史に残るほどの大差で1-17という得点差での優勝でした。
一つの理由として考えられるのは、済美は3連投の2年生投手が踏ん張れなかったこと。長く続いてきた甲子園の伝統とはいえ高校生に3日連続投球させるのは体のためにもなりません。
ということで、2013年の夏の大会から、準決勝の前日に休養日を設けることが決定しました。メリットは、準決勝以降最高2試合の連投になるということでどのチームにも公平な疲労程度となります。
さらに、各試合が終わるたびにくじ引きをする制度も復活。
連戦を避ける取り決めがなされます。
さらに、節電が叫ばれている夏の大会ということもあり
第一試合の開催時間が午前8時からになり、ナイターの照明をできるだけ使わないように工夫します。
95回大会から変更があり、ますます楽しくなりそうですね。
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